::家のことは専門家に頼もうよ〜。オランダ人!
夜の一時近く,家のドアがきちんと閉まらない。正面玄関のドアである。


他のドアも,,,なんだかおかしくて、、、

他のドアはチェックしたりしていたのだ。

この正面玄関の鍵は、どんどん閉まりにくくなってきていていたことは確か。

どうやら、この熱さで、ドアが膨張して、

今までもきつかったホック(スロット)が動かなくなったらしい。

こういうときに木のドアって、、、最悪だ。


アモーレは、隣近所の迷惑も考えずに、、、、

大騒ぎ。


要するに、わたしが、鍵を閉める仕方が悪かったから、


と言い出して、、、わたしを大声で攻めた。



が、


わたしに怒鳴ろうと、無駄なのである。


何軒目かの、キー屋さんがようやくつかまり、、、(探すのに20分かかる)


今は夜中の一時。

くるのは二時だとか?


あ〜、眠い。
�������


どうしたらいいものか?



今日は余計なことばかりをしている気がする。


こんな日もあるのですよね,,,と思うのですが、、、。


鍵屋さんきているようなので、着替えて、行くと、どうも〜、可愛い系のかっこいい人でありました。フットボールが好きそうだけど、、入れ墨も,,,気になるけど、、お洒落?


っふ。


馬鹿なことをよく考える暇があるものです。



問題は、
二点あったようです。


三つ鍵がかかところがありましたが、

そのうちの一つが、まずアウト。


それは、前のオーナーが余計な4つ目の鍵をつけたらしく、そのときのドリルが、一つの鍵のある場所に、ダメージを与えたらしいのだ。

そのダメージが毎日ごとに、わたしが鍵を閉めるのを、難しくしていたらしい。


そして、もう一つは、ドアがかなり重いので、右下がりに傾いて生きているので、その鍵が

、合う穴の場所が、、、、、なくなる。穴が、高い位置にありすぎて,,,低いところで、

とまるようにだんだんなるので、低い位置のスペースがなくなると、勿論、鍵は閉まらなくなるのだ。



てなぐあいまで説明をされないと、、、満足できないわたしなのであった。何せわたしのせいにされたし、、、、




で、



鍵修理の人に120€を払い、、、、、




死んだように眠った。



疲れた。


なんか、な、よく聞いていたけどオランダ人で大工のようなまねごとが好きな人は、


家を駄目にすると、よく言うが、、、



その通りじゃないか!


オランダ人よ、家の修理後とはやめてくれ!��΂�

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オランダ  コメント(1)  △ page top


::ベネツィアの幽霊たち。
直ぐに記事を書こうと思っていましたが、、、、、オランダ語の学校が移動したりして、、、授業は、、、また、適当でイライラしていてかけませんでした。

早く、このいい加減さに染まりたいのですが、、、染まり切ることは一生ないかと思います。
�Ί�

この話、いいだしたらきりがないので、

また,ベネツィアの話に戻ります。


さて、ベネツィアと言えば、、、死の匂いが強烈にするところです。何故か!


これは、アメリカ人の友人と、いったときの話です。

この手の話が恐い人は、、、、ここからアウトしてください。

では、、、、


彼女がブッキングしたホテル

例の本にのっていたホテルは、、、、、

ホテルではなかった

人らしからん人が住んでいる、ホテルの名前も出てない家。

どうやら、今考えると、アレはただの誰かの家だったのではと思う

ホテルの目印も何もなく、番号だけでついた私たち。

ネオンと、ミッシェル。

とんとんと、その見るも落ちぶれている家の戸を叩くと、

出てきたのは、お化けかと思われる,,,,乞食のような背の低い男性だった。

古い毛布を身体に巻き付けていて,,,髪はぼさぼさ、、

ここは、どこの世界?

ミッシュエルに帰ろうよ、という合図を送るのに、気づかないフリをする彼女。

入ると、みすぼらしく、薄汚れてトンでもなく汚い、、、ソファーが入り口にあった。

どうやら、この男の人はここで休んでいたらしい。

「こちらが部屋です」と通された部屋。

入ったとたんに分かった。

たくさんの、亡霊がさまよっている部屋だということが、、、、。

わたしは、見えないけど、、、、

気配がするのだ。

あちらにも、こちらにも、、、

私たちの間をすり抜けていこうとする幽霊たちが。

荷物をそこにおいて、、、、

わたしは一言。

ここでは眠れない。お化けがたくさんいる

ミッシュエル。

ほら、二人だし、、、くっついて寝れば平気だよ

おいおい、ミッシェル,そういう問題ではないのですよー。

彼女は全く,,,,,わたしの言うことを聞かず,,,ただその部屋の汚さ、、、

落ちぶれた様に驚いているようだった。jumee��whyL(現実主義な彼女である)

いったん、その家を出て、、、、

サンマルコ広場へ。

そこから彼女が行きたがった場所が、、、牢獄
牢獄はドゥカール宮殿を通って、ため息橋をわたると、ある。


ミッシュエル、、、


一体どういう趣味なのですか? あなたという人は。


ドゥカーレ宮殿の尋問室のあたりから、、ただならぬ良くない気配をたくさん感じ、、、

その後、牢獄に行ったら、、、、もうその気分の悪さは最高に達した。


なんか、ホテルといい、牢獄といい、、、、、


なんで、ミッシェル〜  そんな変なところに興味があるのですか?


憑かれてしまいそうではないですか?


いや、あなたではなくて、わたくしが、、、。

牢獄を出たあと、


本当に最高に気分を悪くしたわたしは、ホテルに戻り、荷物をとって、

他のホテルに行くことを提案した。

こうなったらわたしが払う。

あんなところにはいたら、おかしくなる。。。。


ようやく、ミッシェル納得。

私たちは、、、他のホテルを探すことにしたのだった。

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::ベネツィア、,,,長い、、、思い出。
さてさて。Veniziaである。


ベニスで死す。

ベニスの商人、

ベニスの、カーニバル。

ベニスの映画祭。

ベネツィアビエンナーレ、、、、などなど。
venezia.jpg



古い街なのに、セレブリティに愛され、未だに話題をいつも提供させてくれ、不思議で、素敵で、水があふれすぎる街なのだ。


そこに、1997年か、あるいは、1996年に一度,友人と訪れて以来、、、、

わたしが足を運んだのは、10回くらいになりそうである。日帰りもあった気がする。

確実に覚えているのは、、、






ビエンナーレで3回。
このうちの二回はアモーレと。

一回はフェニーチェホテルに友人と泊まる。

そして、後々考えさせることになる、アレルギ−発作が出てしまい、船の救急車で病院に行った。この時、友人と泊まっていたのだけど、彼女は何もしてくれず、ホテルの人が、色々と世話を焼いてくれたのをよく覚えている。あのままほおっておかれたら、死んでいたらしい。



カーニバルに一回。このときは、日本から来た友人とメストレに泊まった。

フランス人の友人と一緒に、ユースホステスに泊まること、一回。これは、夏。

アメリカ人の友人とホテルの名も出てないところに泊まろうとして、、、


幽霊がたくさんいて,取り付かれそうになり、

「おかねだすから、他のホテルに泊まろうといって、慌てて、他のホテルを探したのを思い出す。」

Let's go Italiaという本、、、、いい加減にしてください。


フランス人の友人とグルメ、ショッピングで盛り上がり、ユースホステルは10歳年下の彼女がとってくれたところに。

今、彼女はどうしているのだろう? アヴィニオンに住んでいるのではと思うけど、、、

フランスのガイドブック、最高である。

さてさて、続きは、ベネツィアである。

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